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オフィストレンド「多様な働き方に順応できる昇降式デスク」
2017.01.25
近頃、各オフィス家具メーカーでは、多様な働き方に順応できる商品を、次々と展開しています。特に注目を浴びている商品が「昇降式デスク」。電動式となっており、ボタン一つで、デスクの高さを調整できる製品です。
これまで、デスクワークは座って行うことが当たり前でしたが、座り姿勢にときどき立ち姿勢を取り入れることが推奨されています。
そこで、今回は「立ち姿勢」が推奨される理由、立ち姿勢でデスクワークを可能にするデスクのご紹介をしていきます。
なぜ今「立ち姿勢」が..?
いきなりですが、日本人が1日にどのぐらい座っているかご存知ですか?
世界20カ国における平日の座っている時間を調べた研究によると、20カ国平均で300分(5時間)となっています。驚くことに日本は平均を120分上回る420分(7時間)で、サウジアラビアと並び、最も長く座っている民族となりました。
これだけ座って仕事をしていると、肩や腰が凝ったり、目が痛くなったりするはずです。実際、68.8%以上の労働者が身体的な疲労や症状を感じているという調査結果がでています。(厚生労働省 平成20年技術革新と労働に関する実態調査結果)
昨今、「座り過ぎ」によって、体重増加による肥満、血行不良など、さまざまな健康リスクが高まり、ゆくゆくは死亡リスクが高まるという研究結果が世界で報告され、仕事効率にも影響することがわかり、「立ち姿勢」に注目が高まっています。
世界で注目の上下昇降デスク
「立ち姿勢」で仕事をする、立ち仕事を先駆的に導入したのは、北欧諸国です。立ち姿勢で仕事をするために導入したのが、立つ、座る、それぞれの作業に合わせて高さを自由に変えることのできる上下昇降デスク。近年、デンマークとスウェーデンでは、新しく導入されるデスクのうち、9割以上が上下昇降デスクになっています。
株式会社岡村製作所様 +Standing(プラススタンディング)のはたらき方をサポートする、上下昇降デスク「Swift」
そんな注目を浴びる昇降式デスクを、日本で先陣を切って製作・販売を始めたのが株式会社岡村製作所様。
ボタン一つで天板の昇降が可能なこちらのデスク「Swift」。高さは1250mmから650mmまで幅があるので、どんな体型の方にも馴染みます。立ったり座ったりと自由な働き方ができ、健康にも生産性にもいい効果が期待できることが一番のポイントです。
先日、Swiftを導入した事例をご紹介します。IT企業様のため、1日の殆どを座って業務をこなしている企業様でしたが、Swiftを導入し、ワーカーが立ったり、座ったり。自由な業務スタイルにより、業務効率向上につながっているというお声をいただきました。
オフィスでのワークスタイルは、日々どんどん変化をしています。働く人の多様化がますます進む中で、より健康的に、より効率的に、より自由に働くスタイルが、今後のオフィスのトレンドとして益々普及していくのではないでしょうか。
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