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オフィスでのリフレッシュ方法とリフレッシュスペース
2017.03.15
いきなりですが、1年間でどのぐらい仕事をしているかご存知ですか?
オフィスでのリフレッシュ
単純に1日で働く時間を平均8時間として、年間365日のうち260日を出勤日とすると、約2,200時間も仕事をしていることになります。つまり、それだけオフィスに長時間いるということです。
予想よりもオフィスにいる時間が多くて驚きですよね。そんなオフィスだからこと「どのようにオフィスでリフレッシュするか」が重要です。今回はそんなオフィスでのリフレッシュについてご紹介します。
リフレッシュ方法
仕事をしているとどうしても考えが煮詰まってきたり、集中力がきれてしまったりということがよくあります。
実は一般的に人が集中力を持続させることができる時間は、80分〜90分といわれています。これ以上は、なかなか持続して集中することは難しいようです。
持続的に集中して、高パフォーマンスを維持して仕事をするためには、時間を意識的に区切って仕事をすることが大切です。
簡単なリフレッシュ方法としては、
1、身の回りを整理整頓する。
2、ストレッチをする
3、別の場所で仕事をする
4、談笑する
5、仮眠する
などが上げられます。
「リフレッシュを意識的に取り入れることが生産性や効率化につながる。」
ということもあり、現在ではオフィスの中で社員がリフレッシュすることができるリフレッシュスペースを取り入れている会社があります。
その中でもオフィス移転やレイアウト変更をする際に、リフレッシュスペースで社員がよりリフレッシュをすることができるように、工夫をしているポイントがあります。
例えば、ラグジュアリーなカフェ風のリフレッシュスペース、くつろげる和風のリフレッシュスペースなどさまざまな事例があります。
また、単にリフレッシュスペースはリフレッシュするためだけではなく、コミュニケーションの場所となり、新しいアイディアが生まれたりと相乗効果が見込まれます。
上記のようにうまく取り入れている企業では、社員のモチベーションや生産性があがり、社員の離職率が低下しています。さらには、新卒のリクルーティングにもつながっています。
リフレッシュスぺースの事例については、こちらでご紹介しています。
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